どうして柴犬ではなく豆柴にしたか

小学生のころに犬を飼っていた。たぶん雑種だったんじゃないだろうか。
おねだりして飼ってもらったんだけど、散歩が嫌でしんどかった記憶がある。

今回大人になってから犬を飼ったのはわたしがきっかけではない。
相方が欲しがったからである。

柴犬。それも豆柴を欲しがった。
普通の柴犬でも良いといえば良かったのだが、ネックは大きさである。犬の方の大きさとこちらの住宅の大きさ。

この二つによるシンプルな計算式から導き出された結果。豆柴が良いということになった。

そこから一緒にペットショップに行って店員さんに話を聞いたり、触らせてもらったりした。

豆柴という犬種は存在しないらしく、血統書としては柴犬ということになる。つまり豆柴という小さな柴犬と柴犬の子供ということに過ぎないらしい。

なので、以前は豆柴が普通の柴犬サイズにまで成長するなどのトラブルも多かったそうだ。

しかし最近は豆柴としてのサイズも安定してきいるそうで、豆柴協会のようなところが認定書も出しているとのこと。
つまり、きちんとしたところを選ぶならば安心して豆柴をお迎えできるということである。
(安定してきたのはここ5年くらいの話らしい)

何回も行くうちに馴染みの(というのはおかしいけれど)豆柴が出てきてしまった。
そうなると、もう彼(男の子である)が他の人にお迎えされないかと不安不安で仕方ない状態になった。

豆柴のお値段は小さくなかった

そしてついに清水の舞台から飛び降りる気持ちで豆柴をお迎えすることにした。下世話な話になるが、豆柴のお値段は全然かわいくなかったからである…。

ざっと40万円くらい。

もちろん、もうちょっとお得なところもあるのかもしれない。しかし、それだと意味がない。だってわたし達がお迎えしたい豆柴くん(男の子)は決まっていたのだから…。

で、夏のボーナスが全部消えました(笑)。

ちなみに柴犬の血統書はもちろんついてるし、豆柴として協会にも認定されている子なのでその辺は安心している。今となってはもし仮に普通の柴犬サイズに大きくなったとしても、可愛がるにきまっているんだけれど。

豆柴が愛らしすぎて困る

ともかく、愛らしい。犬らしい犬である。

犬らしくない犬もいる。小型の洋犬などは本当に大人しく、ぬいぐるみのようだったりもする。
それはそれで十二分に愛らしいのだけれど、豆柴くんは犬らしくガチャガチャと動く。

いわゆるところのやんちゃだ。目が離せない。

一般的に柴犬(含む和犬全般)に対しては主人との関係をはっきりさせた方が良いらしい。つまり躾(しつけ)をしっかりとしていく必要がある。

まだ予防注射が終わっていないので外には出せないが、散歩に行ったときにコントロールできないようでは困る(世の中には犬が苦手という人もいるわけだし)。

 

飼い主と豆柴くんのおっかなびっくりの生活が始まった。

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