豆柴の性格

豆柴 多頭飼いについて

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豆柴とフレンチブルドックの多頭飼いはじめました

先日、フレンチブルドックをお迎えしました。

豆柴くんを連れてお散歩に行っていると様々なワンちゃんとの出会いがあります。その中にフレンチブルドックもいたんですが、その人懐っこさとブサカワのお顔にすっかりお気に入りの犬種になってしまったんです。

ちなみに上の画像は怒っているわけではなく、ただ眠たいだけです(笑)。

「フレブルと柴犬って仲良くできるのかなぁ?」

なんて相方と話ながらいつものショップへ行くと、なんともかわいいフレブルちゃんが…。

店員さんに相談してみると、一度会わせてみますか?との流れに。しかも、うちの豆柴くん、他のワンちゃんも好きな方なので相性も悪くなさそう。

こうなるともう駄目ですよね。でも…。

豆柴の多頭飼いは難しい?

豆柴も柴犬です。なので、縄張り意識がしっかりあります。だからこそ番犬として活躍してたという歴史もあるわけです。

でも現在、豆柴は番犬よりも愛玩犬として期待されています。室内で飼うわけですし、あまり吠えるのも困りものです。だからこそ、社会化の時期(生後3週間~4カ月半)にいろんな人やワンちゃんに触れ合わせる必要があるわけです。

それがしっかりできていると、他の犬に対しても上手く付き合っていけます。

少なくとも社会化できていることは豆柴の多頭飼いの大前提です。

それを踏まえて

・オスとメス
・メスとメス
・オスとオス

この順番で多頭飼いの難易度が高いと言われています。オスとオスで、しかも両方豆柴だとさらに難しいでしょう。どちらも縄張り意識が高いですから。

家庭内での順位を決めるのにかなり激しいケンカ(流血沙汰)が起こることもあるようです。もちろん、これも相性の問題で解決できるかもしれません。多頭飼いを始めてみたらなんとかなったというお家も多いようなので。

でも、そんな話を聞くとできるだけうまくいくようにしたいのが人間というもの。幸いにもお気にいるのフレブルちゃんはメスでした。

(※豆柴くんはオスですが去勢しています。フレブルちゃんも避妊手術を受けました)

フレンチブルドックって高い?

もう一つの問題。フレンチブルドックって結構高いということ…。でもそれは生後3ヶ月くらいのフレブルパピーちゃんの話です。近所では75万円のフレブルちゃんもいました。

でも今回お迎えしたフレブルちゃんは生後6ヶ月経っていて、だいぶ優しい値段でした(3ヶ月のパピーちゃんと比べると半分くらいになってました)。お迎えしたショップのスタッフさんに話をきくと性格もかなり良いとのことです。

でも、どうして残っていたんでしょう?フレンチブルドックって結構人気なのに。

もしかしたら色が黒(実際には真っ黒はなくブリンドルという種類になります)だからなのかなぁなんて思っています。

下世話な話ですが、インスタ映えしない感じなので。写真に撮っても表情がわかりません。

いやいやいやあくまで想像ですけれど…。

でも、わたしはあんまり気にしない方ですし、そもそもフレンチブルドックの黒は大好きだったので、一晩考えてお迎えすることにしました。

お金の話なんてイヤなことですが、うちにとっては結構重大なことでしたので書いておきます。

多頭飼いで豆柴くんにストレス?

そんなこんなでお迎えしたわけですが、最初のうちはフレブルちゃんはケージの中で過ごしてもらいました。少しずつ豆柴くんとの時間を増やす作戦です。

フレブルちゃんの方が子犬ですので、どうしてもしつこく遊びたがります。

豆柴くんが鬱陶しそうにしはじめたら、フレブルちゃんをケージへ。
1周間ほどそんな風にペースを作っていきました。繰り返しているうちに、豆柴くんが「え?もうケージに入っちゃうの?」っていう感じになるまで慣れさせていきました。相性によっては2週間くらいかかる場合もあるようです。

また、先住犬の豆柴くんをなんでも優先しています。それは今でも続けていて、ご飯もプライドの高い豆柴くんが先です。

それでも、3日ほど豆柴くんは下痢をしました。やっぱりストレスだったんでしょうね。ただ、それ以降は特に問題なく過ごせています。

バタバタしましたが、なんとか上手くやっていけそうです。

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